恋愛コーチング

他人の結婚や恋愛話に嫉妬してしまう
アラサー女子に告ぐ

更新日:

MIHO
こんにちは、MIHOです

30代になると友人たちは次々と結婚し、中には出産する人も増えますよね。

結婚や出産はおめでたいことですが

心の底から素直に喜べない・・・
ラスカさん

というオトナ女子もいるのではないでしょうか??

 

どうして他人の幸せを喜べないの?

そもそも人間はどうして他人の幸せを喜べないのか?ということを説明していきます。

アラサーだけでなく、人間全員に当てはまるであろう理由ですのでアラサーだからこれが当てはまるというわけではないのでご安心してくださいね。

自分に自信がないから

嫉妬してしまう理由としては、ズバリこの理由が大きいのではないでしょうか。

嫉妬は、私たちが生まれたときからすでに持っている感情です。

人類が進化する初期の段階から自然に受け継いできた要素にすぎません。

あー、同期の彼女が昇進しちゃった・・・
ラスカさん
いつもつるんでた友達が結婚・・・
ラスカさん

そういったことを感じてしまう人も多いと思います。

しかしその嫉妬の感情に対して罪悪感を感じてしまうことは悪いことではありません。

私たちはこれまで嫉妬と共存して生きてきました。

兄弟や姉妹がいる人は幼い頃お母さんの気が他の兄弟にいってしまうと嫉妬したことがある方が多いのではないでしょうか。

「赤ちゃん返り」という言葉もあるくらいですから、1・2歳の頃に兄弟や姉妹が生まれるとお母さんは生まれた赤ちゃんの世話ばかりをしますよね。

そうなると先に生まれた子が下の子に嫉妬してお母さんの気を引こうと、ある程度自分でできるようになったのにまるで赤ちゃんの戻ったような振る舞いをしてしまうのです。

「ママにもっと愛情を注いでほしい」

という気持ちの現れなのですね。

インターネットで赤ちゃん返りを検索してみると・・・

なんと、赤ちゃん返りって大人もあるらしいですよ!!!

赤ちゃん返り「旦那」もある・・・・・・

これも現代におけるストレス社会の産物なのでしょうか・・・

彼氏やご主人が急に異常に甘えてくるなと思ったら赤ちゃん返りを心配してみてはいかがでしょうか・・・

私たちは小学生、中学生、高校生・・・と成長していくにつれて人間関係も複雑化していきます。

生まれた頃はみんな同じなのに、成長するにつれて人それぞれ才能が開花する時期は異なってきます。

そうすると先に才能が開花した人に嫉妬してしまうということが起きてくることもあります。

私が人づてに聞いた話なのですが、甲子園に出場するような有名な高校はいじめがあることでも有名だそうです。

3年生だからうまいというわけではなく、1年生や2年生でも3年生を上回るほどの技術を持っている子も中にはいます。

そういった子たちは監督や周りの方に一目置かれますよね。チヤホヤされるわけです。

そうすると上級生たちが嫉妬してその子をいじめたりするということが起こるそうです。

自分自身も素晴らしい才能を持っているのにも関わらず、先に開花した子を嫉妬の対象にして自分の自信のなさをカバーするということが起こってしまうのだろうと考えられます。

個人的な意見ですが、特に部活に関しては連帯責任というものがちょっと強すぎるのではないかなと思います。

例えば、部員の1人がタバコやお酒をやってしまってそれがバレて部活停止になってしまった。

そうなると真面目にやっていた子からすれば、その違反をした子を責めるということが必ず起こってきます。

確かに違反をした子のやってしまったことは悪いけれども、高校生にもなれば、やってはいけないことの判断はわかるはずです。

バレたら部員全体に迷惑がかかってしまうということもわかっていたはずです。

やってしまったことは悪い、しかしその背景にある「どうしてそれをやったのか」という理由を見つめてあげる必要があるのではないかと思います。

頭ごなしに怒るだけでは人は防御反応で嘘をつきます。怒られたくないから嘘をつくのです。

そうなると根本的な解決には至りません。

そうやって育っていった子たちは、大人になってもそれを周りの人に強いることになりかねません。

例えば、連帯責任が正しいと思っている子が大人になって就職し、部下を持つようになった。

そしてある日部下の1人がミスをし、みんなの前で頭ごなしに叱る。

自分がかつてやられて嫌だったことを人にもやるようになる。

連帯責任が全て悪いということではありません。それは人に迷惑をかけないようにしよう、ということですよね。

みんな思いやりの心があれば、言われなくても責任をしっかり持って何かミスが起きてもお互いがカバーできるくらいの関係を作れば争いは起きないと思うのです。

いじめた加害者側は、実は自分の自信のなさからいじめていた。被害者の才能が羨ましかった。ということが本当の理由なのかもしれません。

いじめられた側もそれがトラウマになって、大人になってもいじめられた経験から自分に自信を持てなくて悩み苦しんでいる人も大勢いると思います。

避けたいのは、過去にいじめを受けていたから自分も他の人をいじめるという不幸の連鎖ですね。

みんな誰もが完璧なんですよ。

他人は自分を写す鏡です。相手に嫌なことをすることは自分に対してやていることと同じです。

他人にやったことは巡り巡って自分に返ってきます。

自信がなくて他人に嫉妬しても良いんです。その嫉妬の感情を認めることができればあなたは大丈夫。

「あっ私、結婚した友人に嫉妬を感じてた」

「自分が結婚してないから羨ましかったんだわ」

ということに気づき、自分の感情を認めてあげるとあなたの気持ちは楽になります。

 

他人と比べてしまうから

これも先ほどの自信のなさと同じかもしれません。

私が小学生だった頃、進学塾に通っていたのですが高学年になるにつれてレベルが高すぎて全くついていけないことがありました。

それでも周りの子たちはスイスイ問題を解いていく。

MIHO
私も努力してるのになぜみんなのようにできないのかな?
MIHO
私ってバカなのかも・・・

と思っていました。当時は母親との関係は良好ではなかったので親にも相談できず。

そうなると街で同い年くらいのキレイな子を見ても、自分と比べてしまい自己嫌悪に陥ったりします。

私は昔暗くていじめを受けていたこともあるので、高校生になるとメイクを頑張ったりファッションも気遣ったりと、どうにかして他人と比べてしまう感情をなくすために必死で努力をしていました。

いくら外見を良く見せても、内面(思考)は小学生からずっと変わらないままなので、街やTVや雑誌でキレイな人を見るたびにもっともっとキレイにならないと、と思っていました。

高校生の頃、浜崎あゆみが流行っていたので一時期、本気で整形も考えていました(笑)

他人と比べてしまい、自分の足りないところにばかり目がいって

「どうせ私は・・・」

と人の幸せを素直に喜ぶことができないということがあるかもしれません。

 

自分だけ除け者にされている気がする

女子会のときに、結婚や彼氏ができたことを報告されて素直に喜べないオトナ女子。

その人に彼氏ができた「だけ」、結婚した「だけ」という事実なのにも関わらず自分の今の状況を重ねてしまい、自分が取り残されてしまった焦燥感や置いてけぼりをくらった感覚に陥ってしまう。

心の中ではそういったことを思っているけれど、外見的には無理に笑顔を取りつくろい、そのギャップがストレスに感じてしまう。

これも同じで、心の中でそう思ってしまったときにはその感情を認めてあげることが大切です。

本当は、友達のおめでたい出来事を素直に喜んであげたいと思っているはず。

「置いてけぼり」や「焦燥感」という感情が浮上したらそれを「認めて」ください。

自分はこんなイヤなことを考えてしまう人間なんだ・・・
ラスカさん

と悲観して自分を責めないでください。

 

幸せを信じていない

他人が結婚したり、彼氏ができたとしても

「どうせすぐに別れるよ」

と思っている人は結構いるはず。

そして当人たちが別れたり離婚したときには

「ほらね、言った通りになった」

という風に幸せは信じないという人。

他人は自分を写す鏡ですから、他人の幸せを信じていないということは自分の幸せも信じていないということですね。

そして、何か幸せな出来事がくると

この後にでっかい不幸な出来事が来るんじゃ・・・
ラスカさん

と心配して長く続く幸せを信じない人も中にはいます。

思っていることは現実に起こりますので

幸せ=不幸がやってくる前兆

幸せ=長くは続かない

と思っていると本当にその通りになります。

生まれた時からそういったことを考えているということはあり得ませんので、それらはこれまで生きてきて自分を守るために刷り込んできた信念かもしれません。

 

嫉妬とヤキモチは違う?

日本語って時々難しいですよね。

個人的には嫉妬とヤキモチは似たようなものだと思いますが、それが重いか重くないかというニュアンスの違いなのかな?と感じています。

Googleの辞書によると

しっと【嫉妬】

・やきもち。

・他人が自分より優れていたり、優れていることに対して、恨みや妬むこと。

・自分の愛する者の愛情が他に向くのを恨み憎むこと。

と定義されています。

ヤキモチはなんとなく可愛らしいニュアンスですよね。

私の飼っているネコ2匹もどちらか1匹を可愛がっているとヤキモチを焼いて割り込んで入ってきたりします。

ギズモさん
特に私だと言いたいのかしら

インターネットや恋愛指南書などではヤキモチはうまく焼きましょう、可愛く焼きましょうなどといったモテテクを謳っているものもありますが、男性もバカではありませんのでそういうあざといことは見抜きますからね。

彼氏
めんどくさ・・・

と思われないように気をつけてくださいね。

もちろん中にはヤキモチを使ったモテテクにうまく引っかかる男性もいるかもしれませんが、ヤキモチを焼かないと彼の気を引けないと思っているということは彼から愛されていない可能性もありますよね。

男性は好きな女性には、逆に男性が女性に対して常にヤキモチの炎を心の中でメラメラ燃やしていますから。

彼氏
俺のシンデレラをあいつに取られてたまるか!

と思って、取られないためにはすぐにプロポーズします。(ストーカーは除きます)

ついつい出てしまったかわい〜ぃヤキモチなら良いとは思いますが、わざわざ頑張って彼の気を引くためにモテテクを使おう!となる前にそもそも彼との関係を疑った方がよいのかもしれません。

 

嫉妬を感じたときにやってほしいこと

人間である以上、嫉妬という感情を体験してしまうことは仕方のないことです。

嫉妬を感じてしまうことは悪いことではありません。

なぜなら私たちの身体にはその感情が生まれたときからすでに備わっているものだからです。

嫉妬を感じてしまうのはあなただけではありません。あなたの隣の人もその隣の人もみんなが持っている感情です。

ドラマでも嫉妬を扱ったドロドロの昼ドラもありますし、ギリシア神話でも嫉妬はバンバン出てきますもの。

パリピ女子
それこそ神々の遊び

そしてときにはそのひとりの人間の嫉妬心から歴史が動いたことすらあったほどだと言います。

お気をつけください、将軍、嫉妬というものに。

それは緑色の目をした怪物で、ひとの心をなぶりものにして、餌食にするのです。

シェイクスピア『オセロー』より、イアーゴーの台詞

参考:嫉妬とは(シットとは)

まず嫉妬した自分の感情を認める

先ほどからシツコイほどお伝えしているのが「嫉妬した感情を認める」ことですね。

「結婚した友達」の話。

「彼氏ができた友達」の話。

そのことを聞いたときに、もしあなたがご主人や彼から十分に愛されている生活を送っていたら嫉妬なんてしませんよね。

一方、うまくいっていない恋愛をしている、もしくはうまくいっていない恋愛をしてきた、うまくいっていない結婚生活を送っている人は嫉妬しやすいと言えます。

これもシツコイほどお伝えしていますが、嫉妬という感情が浮上したときに同時に罪悪感を感じる必要は全くないということです。

なぜ私が繰り返しシツコイほどお伝えしているかというと、「認める」ことができないと自分のことを否定することになるからです。

「本当は祝福してあげたいけど、嫉妬してしまう・・・」

これだとあなたの中でジレンマが生じます。

「本当は祝福してあげたい、でも嫉妬してしまう」

「私は今嫉妬を感じている。」

と認めることです。

いきなり嫉妬をしてしまった理由を探してしまうと自分を責めるということにもなりかねません。

まずは「認める」ことです。認めることがイヤなら「認識」するだけでも大丈夫です。

あ、嫉妬
ラスカさん

でオッケーです。

私なら

MIHO
ウェルカム嫉妬♪

です。

 

自分と相手は違う

あなたはあなたです。相手は相手です。

あなたはあなたで完璧なんです。

私たちは自分の欠点を探すのは得意だけれど、良いところを探すことは苦手です。

しかし、人生を楽しんでいたり、理想のパートナーと出会っている人は自分の良いところを知っています。

そうです、自分のリソースを知っているのです。

メモ

リソースとは人が持っている資源や物質のことです。

例:家族・お金・仕事・優しさ・人脈・諦めない心etc・・・

そしてこのリソースはさらに増やしていくことができます。

例えば自分は

「愛情深さ、友達、家族、経験」

などのリソースを持っているとしますよね。

そして100%理想の彼が欲しいときにさらに必要なリソースとして

「笑顔、前向きな心、相手の価値観を尊重する」

ことを挙げたとします。

そしてそれらのリソースをすべて持っていることをイメージします。

それがリソースフルな状態です。

「あなたは、愛情が深く、頼りになる友達や家族がいて、経験も豊富で、笑顔が素敵で、前向きな心を持っていて、相手の価値観を尊重することができる」人です。

その状態で100%理想の彼がいることをイメージしてください。

どんな感じがしますか?

なんとなく、理想の彼と出会える気がしてきませんか?

その気持ちを保ったまま毎日を過ごしていると、あなたに良い出来事や良い情報が耳に入ったりしてきます。

そして気づいたら隣には100%素敵な彼がいるかもしれませんよ。

その時のポイントとしては

ポイント

✔︎  自分を100%信じること

✔︎  できなくても悲観しない

ことです。

これを他の言葉に言い換えるとしたら、自分のセルフイメージを高めることです。

それでもやっぱりネガティブな思考が出てくる場合は他にも原因があるかもしれません。

 

自分の欠乏にフォーカスしない

代表的な欠乏とは、自分のことを

✔︎  お金がない

✔︎  美人ではない

✔︎  太っている

などです。

欠乏してしまうとどういうことが起こるかというとブランド品を身にまとってお金持ちに見せたり、整形依存になってしまったり、太っていることから拒食症になってしまったりということです。

他にも、男性に愛されていると思い込みたいために、誰にでもすぐに身体を許してしまうということもあります。

男性でも似たようなことが起こりますね。

収入に見合わない高級車や高級腕時計を買ったり、気前よくお金をばらまいたり。

なぜそういうことが起こってしまうのかというと、1つはテレビにあると言えます。

テレビに出ている有名人は皆さんとても綺麗でハンサムですよね。

アメリカでは商品を売るために有名なモデルや俳優を起用し年間、広告費に何千ドルもかけています。

そして医薬品などの広告にも数千ドルもかけて宣伝をしています。

現代ではテレビコマーシャルだけではなくインターネットでも広告は頻繁に見かけるようになりましたね。

そこで美人なモデルや俳優が何らかの商品を宣伝していたり、薬の宣伝をしていると

「私も痩せなきゃ・・・もっとキレイにならなきゃ・・・これを買えば・・・」

と思い込んでしまいます。それは無意識に働くように創られているので防ぎようがありません。

薬の CMばかり観ていると、健康な身体なのにも関わらず夏風邪、冬風邪などにかかったり。

思考はこうやって現実となって私たちの目の前に現れるのです。

あなたは今のままで完璧です。

 

あなたにはあなたの良さがたくさんある

先ほどお伝えしたリソースのお話にあるように、普段意識していないだけであなたは良いところをたくさん持っているのです。

そこに意識を向けると自然とポジティブになれます。

そこにフォーカスせずに、自分の欠点ばかりにフォーカスするので欠乏が生まれます。

過去の私もそうでした。

欠乏ばかりにフォーカスして自分を取り繕っていました。そうしないと自分が傷つく気がしたからです。

これをお読みになってくれているあなたも、いつになったら自分の良さに気づきますか?

それは今でしょう!

人は他人を映す鏡です。

ということは人の幸せを願うと自分も幸せになれます。

人を褒めることは自分を褒めることと同じです。

あなたはそのままでステキな女性です。

あなたの持っているリソースをフルに活用しましょう!

欲しいリソースもどんどん取り入れましょう。

これを読んでくれているあなたの人生が楽しみに満ち溢れたものになりますように。

MIHO
最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

 

 

 

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