NLP心理学 恋愛コーチング

あなたの恋愛がうまくいかないのは
その思い込みが原因かも・・・

更新日:

MIHO
こんにちは、MIHOです

今日は、思い込みは私たちにどういう影響を及ぼすのかをお伝えします。

まず、私たちは五感によって世界を認識しています。

五感とは

メモ

✔︎  視覚 ✔︎  聴覚 ✔︎  触覚 ✔︎  嗅覚 ✔︎  味覚

のことを言います。

 

人はどうやって物事や出来事を認識しているのか?

私たちは視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を使って物事や出来事を認識しています。

例えば目の前にレモンがあるとしたら

それを食べると酸っぱい、レモンは黄色い、レモンの皮は少しゴツゴツしているなどと判断できます。

そうすると次からは「レモン」と聞いただけで

「レモンは黄色で酸っぱい食べ物」

ということが認識できるわけです。

そして私たちは内的なものを思考するときにも五感を使っています。

実は私たちはこの五感に優位性を持っています。

ある人は視覚が優位、ある人は聴覚が優位、ある人は(身体)感覚が優位ということがあります。

視覚が優位な人はよく

 

「〜のように見える」

「見通しがいい」

「明るい・暗い」

「はっきりしている」

などという言葉をよく使います。

聴覚が優位な人は

「聞こえる」

「思う」

「リズムが合う」

「調和する」

身体感覚が優位な人は

「感じる」

「触れる」

「重い感じ」

「おいしい話だ」

などという言葉を使うことが多いです。

 

人間の優位感覚の使い方

先ほど、人間には「視覚」「聴覚」「身体感覚」があるとお伝えしました。

それらを使ってどういうことができるのでしょうか?

これはコミュニケーションにおいて知っておくととても便利なことなのです。

もしあなたのパートナーや上司、友達が視覚優位なら

「〇〇をイメージすると」「〜に見える」「会社の見通しは明るい」

などという言葉を使うでしょう。

聴覚優位、身体感覚優位も先ほどお伝えした通りの言葉を使うことが多いと思います。

ということは、あなたが相手とコミュニケーションを取りたいと思ったら

相手が優位だと思われる言葉を使えばいいのです。

もし身体感覚優位な人だと・・・

ラスカさん
アナベル(ホラー映画)観た?
観た!超〜ゾクゾクした!触ると呪われる人形って・・・怖くない?!
パリピ女子

聴覚優位だと

ラスカさん
アナベル(ホラー映画)観た?
観た!ストーリーも怖かったけど1番あの映画の音楽が怖かった!
パリピ女子

視覚優位だと

ラスカさん
アナベル(ホラー映画)観た?
観た!もうあの人形の目が頭にこびりついて離れない。イメージが離れなくて夜寝れないかも
パリピ女子

などという感じです。

もし、あなたが気になる人との会話や会社で円滑なコミュニケーションを取りたいと思ったら

相手の優位な感覚を意識してその言葉を使うように心がけるといいでしょう。

相手がよく使う言葉を真似すると、相手は「自分の話を聞いてくれている」と感じます。

もし相手の優位な感覚がちょっとわかりずらい・・・と思ったら

相手の話をそっくりそのまま言い返す「バックトラッキング」という方法が有効です。

バックトラッキングとは

グットルッキングガイ
今日は仕事で取引先のところに行ったんだ
へぇーそうなんだ、仕事で取引先のところに行ったんだね
ラスカさん
グットルッキングガイ
うん、そうなの。そしたらあの社長がね、なんと契約してくれたの!
えーすごい!社長、契約してくれたんだ!おめでとう!
ラスカさん

相手の言った言葉をそっくりそのまま言い返す方法です。

これはご主人や彼にオススメしたい方法です(笑)

女性の話は長いですよね。

そんなときに、ちゃんと話を聞いてくれていると奥様や彼女に思わせる方法がこの「バックトラッキング」なのです!!!

男性に限らず女性もぜひ使ってみてくださいね。相手の話が止まらなくなりますよ!

 

脳はエネルギー不足になると餓死する

ここまで読んでくれている読者様は、人は五感によって世界を認識していることがわかりましたね。

そして人間には優位な感覚があることも知りましたね。

まず、人は何かを見たり、聞いたり、触ったり、匂いを嗅いだり、食べたりするとその出来事が脳に入ります。

そしていらない情報をフィルターにかけて削ぎ落とします。

そしてそれを今の自分の状態に当てはめます。

そして行動を起こしたり、顔や身振りや手ぶりによって表します。

たとえば

初めてレモンを見て、触って、食べた。(外的な出来事)

「レモンは黄色い」

「皮は少しゴツゴツしているけど味は柔らかい」

「味はとても酸っぱい」

それをフィルターにかけて

「レモンは酸っぱい」

と、酸っぱい表情をしたりします。

次に、レモンを知っている人にレモンを見せると

すぐに酸っぱい顔をしたり

「レモンは酸っぱい」

という風に言ったりします。

私たちが物事を判断するときは必ず脳のフィルターにかけてから物事を認識します。

フィルターによっていらないものを削除したり時間や空間、過去の記憶、価値観や信念などをシンプルに削ぎ落とします。

そうしないと脳はエネルギーが足りなくなって餓死してしまうのです。

ですから、脳はエネルギー不足にならないように出来事をフィルターにかけるのです。

しかしそこで過去の強いトラウマなどがあったとき。

たとえば過去に「高級車に乗ってブランド品を身につけているダメ男」と付き合ったことがある人がいるとします。

そうすると、出会った男性が高級車やブランド品が好きなことを知ると

と脳が過去の記憶や価値観などが蘇り

「この人も前の人みたいにダメな男かもしれない」

と認識します。

もっとすごいのは、たとえば沖縄出身の男性と付き合っていた女性がいるとします。

その男性ニートで全く働くそぶりがなくていつもお金がありませんでした。

そのことが理由で別れに至り、その後その女性は沖縄の男性と聞くと

「沖縄の男は働かない」

というビリーフが働くのです。

他にも、地方から上京してそこで就職した人がいるとします。

その人は親や友達から「都会の人は冷たい」と聞いていました。

そして道を歩いていて誰かが不意にぶつかってきて、謝りもせずそそくさと歩いて行きました。

そういった経験から

「あぁ、都会の人は冷たいんだなぁ」

と思ってしまいます。

確かに、沖縄の男性で働かない人はいますし、都会の人で冷たい人もいます。

しかし、働かない人は沖縄以外にもいますし、冷たい人は都会以外にもいます。

言ってしまえばそのようなタイプは世界中に存在します。

たったひとつの出来事によってビリーフ(思い込み)が植え付けられるということもあるのです。

その印象が大きかったり、とてもショックを受ける出来事だったとしたらそのビリーフは一瞬で脳に植え付けられます。

そのビリーフが

「私は男運が悪い」

「私は人に優しくされない」

といったものだったとすると、実際にその通りになります。

 

ビリーフ(思い込み)が人に及ぼす影響

私の知人の話です。

ユタの話はこちらの記事でちょこっとお話ししました

沖縄にはユタと呼ばれる人たちが存在します。

メモ

ユタは霊能力を生まれながらに持っている人のことを言い、先祖や亡くなった人たちとお話をすることができる人です。

沖縄では「ユタ」半分「医者」半分と呼ばれるくらい「ユタ」は重宝される存在です。

時々、ユタは博打に比喩されることもあります。

なぜなら、ユタのことを盲信してしまい、お金をつぎ込んでしまう人もいるからです。

本物と呼ばれるユタもいますが、ニセモノのユタも存在します。

※ユタはこんなに怖くありません(笑) ユタはその辺にいる普通の方と同じです。

 

私の過去の知人にユタのことをとても信じている人がいました。

彼女は当時35歳の女性で同い年のご主人とまだ幼い子供が2人いました。

彼女はいわゆるオバケが視える人らしく、そのせいもあってか霊障がひどいこともあったそうです。

何か病気をするとユタにかかる。

子供の夜泣きがひどいとユタに視てもらう。

月に2回はユタにお願いしてみてもらう。(家や自分や家族のこと)

引っ越しするときも必ずユタに視てもらう。

家を買いたいと思ったときもユタに視てもらう。(この家はダメとユタが言ったら買いません!笑)

相当な金額を払っていたと思います。

そして彼女は夫婦揃ってお酒が大好きだったんですね。

晩酌は毎晩は当たり前でした。量も相当飲みます。

飲酒歴も長いですしどんなに二日酔いしても、何があってもこれまでお酒はやめたことはないと思います。

日頃のストレスはお酒で発散するといった人でした。

そしてある日ユタが

「あんたお酒やめなさい。何か良くないことが起こるよor先祖が怒ってるよ(だったかな?)」

と言ったそうです。

するとその日からピタッとお酒をやめたんです。

これまでどうしてもお酒がやめられなかったのに。

これを聞いたとき、人は簡単に習慣になっていることを止めることができるんだなと思いました。

お酒もタバコも長い間習慣になっている人はやめることがなかなかできません。

病気になってやめる人も多いですが、医者に止められても隠れてお酒を飲んだりタバコを吸ったりする人もいるくらいです。

しかし彼女はどちらにも当てはまりません。

信頼している人(ユタ)からやめろと言われただけです。

人はこうやって簡単に変わることができると確信した出来事でした。

良いビリーフはあなたにとって良い影響を及ぼします。

しかし、悪いビリーフはあなたにとって悪い影響を及ぼします。

もし「私は男運がない」というビリーフを持っていたとしたら、あなたはそのビリーフの影響を受けることになります。

そうではなく「私は100%理想の彼に出会う」というビリーフを持っていたとしたら、そのために何ができるかを脳が探してくれます。

ネガティブなビリーフを持っていたとしたら、そのネガティブな願いを叶えるために脳がネガティブなことを探してくれるのです。

 

セルフイメージを高めるには良いビリーフ(思い込み)をもつこと

 

あなたのビリーフが良いビリーフなのか悪いビリーフなのかを知る簡単な方法があります。

それはそのビリーフが現在のあなたにとって役に立っているのか、役に立っていないのかということだけです。

上司と居酒屋に行って後輩に昔の栄光を語る人っていますよね。

例えばその上司(50歳)が過去に甲子園球児として甲子園で活躍していた人だとします。

上司
俺はなぁ、甲子園に行ってピッチャーで4番のエースだったんだぞ
上司
俺らの時代は先輩や先生に殴られるのが当たり前だったんだぞ!
上司
今の若い子らは気合と根性が足りん
上司
・・・くどくど説教・・・
またかよ・・・また同じ話かよ。もう100回は聞いたよ
後輩

と後輩は思っています。

上司は現在50歳で、18歳だった頃の甲子園の栄光を後輩に何度も聞かせて説教しています。

ということは18歳からこの上司はビリーフ(信念)が全く変わっていないということになります。

自分の時代は根性や気合いが大切だと教わり、厳しい体罰にも耐えたから同じようなことを後輩にも強制する。

これは役に立っているビリーフでしょうか?それとも役に立っていないビリーフでしょうか?

少なくとも、後輩に対して仕事に対するやりがいを気づかせたり、後輩とうまくコミュニケーションをとることには役立っていないことでしょう。

ビリーフは、あなたが生まれてからこれまでに親や周りの大人から言われてきた事柄のことです。

親や先生などの大人に、

「お前はなんでノロマなんだ」

「お前は本当にバカだな」

「お前は役に立たずだ」

「お前は勉強ができない子だ」

と、人格を否定される言い方を何度もされてきた子どもたちはその言葉が本当のことだと思い込みます。

バカでノロマで役立たずで勉強ができないのは自分だと思い込んでしまうのです。

そして成長して彼氏ができたときに

自分はノロマでバカで役立たずだから彼に嫌われたらどうしよう
ラスカさん

と、自己評価が低いので彼のいいなりになってしまう恐れも考えられます。

仕事でちょっとしたミスをしたときにも

自分はなんてノロマでバカなんだろう
ラスカさん

と大したミスでもないのにも関わらず自己嫌悪に陥り、自分を責めてしまいます。

ネガティブなビリーフが長期間にわたって自分の人生を苦しめることにもなりかねません。

「いつもうまくいかない恋愛を繰り返してしまう」

という人はなんらかのビリーフが無意識に働いているのかもしれません。

そんな悩みを体験セッションで払拭しませんか?

体験セッションは無料です!

こちらからお申し込みください⇒ 無料体験セッションを申し込む

あなたはこちらの無料プレゼントもお受け取りになられましたか?

体験セッションの前に無料レポートで学ぶ場合はこちらからレポートを受け取ってください。

↓ ↓ ↓

「シンデレラ式!3ヶ月で100%理想の彼と出会う方法:無料レポートを受け取る」

 

MIHO
最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-NLP心理学, 恋愛コーチング

Copyright© オトナ女子の恋愛ロードマップ♡ , 2019 All Rights Reserved.