恋愛コーチング

【絶対にモテない!】
アラフォー&アラサー女子の特徴

更新日:

MIHO
こんにちはMIHOです

今日は絶対にモテないであろうオトナ女子の特徴についてお伝えします。

世の中には「絶対」ということはないのですが

今回も普段のブログ同様、あなたが100%理想の彼と出会いあなたも彼もハッピーエンドになるというスタンスでお伝えします。

 

こんなオトナ女子は絶対モテない

まず、こんなオトナ女子はモテないであろうという特徴を挙げていきます。

他の女子の悪口や愚痴を言う女

大体の女性が集まってやることと言えばその場にいない人の噂話ですよね。

噂話に巻き込まれたくなくてもついつい話に乗ってしまったり、その輪の中から抜け出せずに同意せざるを得ない心苦しい女子もいるのではないでしょうか?

そして、世の中の大半のオトナ女子は私がタイトルに載せたように「人の悪口」「愚痴」を言うことが悪いことだと思っている人もいるのではないでしょうか?

実はそれは悪いことと意味づけをしているのは紛れもなく「あなた自身」であります。

私たちは、自分が五感で感じた世界でしか物事を判断しません。

タバコ=自分にとって安らぎを与えてくれるもの

という信念を持っている人は、周りの人がいくらタバコを止めるように促しても本人は聞く耳を持ちません。

怒り妻
私はあなたのために言っているのよ!

と言ったとしてもそれはあなたのエゴです。

たとえばあなたはビールが大好物で、仕事が終わって家でほっと一息ついてリラックスしたい時にビールを飲むことが日課だとします。

そんな時に他の人からビールはやめた方がいい、お酒の害について説教されたとしたらどのように感じますか?

きっと「うるさいなぁ・・・」「で?」と思うのではないでしょうか?

人にアドバイスをするときというのは、相手から必ずしも感謝されるとは限りません。

大体の場合は、ウザがられているのが現状です。

聞かれてもいないのに相手にアドバイスをし、相手があなたの話を聞いてくれて納得したのであれば、相手はあなたよりも聞き上手で思いやりがあるということです。

成功している人・人生がうまくいっている人などは謙虚です。自分が100%正しいとは思っていません。

少しお話がズレてしまいましたが

あなたいつもそうよね
ねこさん

「人の悪口」や「愚痴」が悪いことだとは言いません。しかし良いことでもありません。

それらを言うことによって、あなたが何かしらのメリットを得ているから「悪口」や「愚痴」を言うのです。

「悪口」を言うメリットとしては、それを言うことによって自分を優位に立たせ、その人を敵にして自分の気持ちに共感してくれる味方を増やす。など。

「愚痴」を言うメリットとしては、ただ単純にその人の愚痴を言うことによってスッキリするから。自分の気持ちに共感してほしいという気持ちを得たいからという場合が多いです。

 

人は、「共感してほしい」「共感したい」「承認されたい」生き物

ある女性がウインドーショッピングをしているときにステキなカバンが置いてあるお店が目に留まり、そのお店に入ったとします。

そしてそのカバンが置いてある場所へ行き、近くで見るとさらに自分好みの素材をしていることに気づき、商品の匂い、そして商品の手触りなどを確かめます。

そこへ店員さんがやってきて

セールスメーン
このバッグ、ステキですよね。

と言ったとします。

あなたもそのカバンのことがステキだと思っていたので、同じことを言われて嬉しく思います。

それが「共感」です。そして

セールスメーン
よかったら、そのバッグをお持ちになり姿見で確認してみませんか?

と姿見まで案内され、そのバッグを持った自分を鏡ごしに見ます。

(わぁ、やっぱりステキ!私の今日の服にもしっくりくる!)
ラスカさん

と思っていると店員さんが

セールスメーン
とてもお似合いですよ。お客様のお洋服のお色とマッチしていらっしゃいますね

と言いました。

あなたも自分にはしっくりくると思っていたので嬉しく感じます。

これが「承認」です。

そうなると購買意欲が湧きますよね?

一方、このようなシチュエーションだったらどうでしょうか。

ウインドーショッピングでステキなカバンを見つけ、店内に入ってそのカバンを目の前で確認しました。

そこに店員さんがやってきて

セールスメーン
そのバッグもいいと思いますけど、こちらの方がステキですよ

と、その店員自らがオススメのバッグを勧めてきました。

しかしそのバッグはあなたの好みではなかったため、やっぱり最初に見たバッグが良いと思いました。

その有無を店員さんに伝えると

セールスメーン
そのバッグはお客様のタイプにはちょっと可愛らし過ぎませんか?
セールスメーン
やはりこちらのバッグがお似合いですよ

と言われたとします。

そうすると最初に見たバッグでさえも欲しいと思わなくなりますよね。

なぜなら、「共感」「承認」もそこにはないからです。

つまり、「悪口」や「愚痴」を言うことも同じで、それを他の人に話すことによって「共感」が得られるから言うのです。

もしあなたが「悪口」や「愚痴」に付き合いたくないのであればそれに「共感」しなければ相手はそれ以上話してはこないはずです。

そこであなたが悪口を言われている相手をかばうようなことを言うと話がこじれます。

しかしそこに自分の成長の学びがあると気づく時があります。

あぁ、そうだったのか。その人もそんな良い所があるんだ
ラスカさん
これまであの人の全てが悪いと思っていたのは少し勘違いだったのかもしれない
ラスカさん

と、これまで人の悪口を言っていた人もそう言う風に思えるはずです。

それでも気づかない人は、放っておく方があなたと相手のためです。

この人にとっての学びは今じゃないかもしれないからです。いつか気づく時が来るでしょう。

 

他の女子を妬む・嫉妬する女

嫉妬の感情はものすごくネガティブなパワーを持っています。

結果としては、相手は自分を映す鏡ですので、嫉妬の念を相手に向ければ向けるほど自分が惨めになるということになるのです。

なぜ人が妬みや嫉妬の感情を持つかというと

「相手のことが羨ましい」「自分に自信がないことの表れ」

が代表的なものでしょう。

自分に自信がなく、自分が欲しいものや欲しい能力を相手が兼ね揃えていたときその感情は浮上します。

一概に妬みや嫉妬と言っても、シチュエーションによっては重いものから軽いものまでありますよね。

自我が芽生えたばかりの幼い子どもでさえ嫉妬はするものです。その感情はお母さんが補ってくれます。

しかしオトナになってから感じたその感情は自分で払拭しなければなりません。

嫉妬を感じたとき、

ポイント

✔︎ 「自分は相手に嫉妬している」

✔︎ 「なぜ嫉妬を感じてしまったのか」

ということを考えることです。

相手の持っているものが羨ましかったのか、それに対して持っていない自分はダメだと感じてしまったのか。

そうすると自分に原因があったことがわかります。

原因と言っても、自分の能力の無さなどといった原因ではないですよ。

なぜそういう感情を感じてしまったのかという原因です。

それを認めることができないから、相手を敵視してしまうのです。

認めることができないというよりも、したくない、もしくは自分側に原因があることを本人が把握していない場合もあります。

仮に認めることはできたけど、惨めに感じる必要は全くありません。

 

勘違い女

なんだか辛口な見出しでゴメンナサイ。

友人から聞いた話なのですが、私の友人は従業員数も1店舗だけでも数百人はいる某大手デパート企業で働いています。

そこの社員の1人に他店舗の従業員の間でも有名な「ヤリ◯ン」と呼ばれている女性がいるそうです。(汚い表現で申し訳ありません)

その人の奇行を少し簡単に説明すると

スペック:26歳 独身彼氏なし

・妻子や彼女持ちと平気で寝る(これは相手の男性にも問題があるかもしれない)

・いきなり倒れ、救急車を呼ぶ騒動を起こす(仮病(演技)なので診断の異常は無し)

・家に悪霊が取り憑いて声が出なくなったと言い仕事を1週間休む(少しもそのことが怖い出来事だったと本人は思っていないのでみんな疑問に思っている。普通ならトラウマになるレベル)

・自分の休みを優先させるシフトを毎回作成する。他の人の希望は聞き入れない(土日は休み)

・自身が働いているデパートや他店舗の男性従業員と寝まくる(ほぼワンナイトで交際に発展はしない)

・誰であろうと他人が褒められていることを聞くとその人の悪口を言う

・幸せな人の悪口を言う

・従業員と寝たことを他の従業員に自慢しまくる

とまあこんな感じらしいです。

これだけ聞くとただの悪口のようにも感じられますが、私はこの人の根本にある無意識の領域に何かしら抱えている課題があるのではないかと思います。

というのも、自分が独身であれば誰と付き合おうが自由ですよね。

人に迷惑さえかけなければ

とは言っても人は1人では生きていけませんし、親の保護下にいるうちは様々な人に迷惑をかけたりもします。

そうすることによって人間関係を構築し、人は成長していくのです。

大人になれば全て自分の責任です。

この女性のお話を聞いていると、彼女はお父さんに厳しく育てられたということがわかりました。

直接話を聞いたわけではないので何とも言えませんし、私は専門家でもないので知っている知識で言えるとするなら、彼女はアダルトチルドレンかADHDの傾向が少しあるのかな?と感じました。

アダルトチルドレンやADHDなどと言ってしまうと、専門的な病気なのかなと思いがちですが、軽い重いはあれど自分で気づいていない人も多いのではないかと思います。

実際に私は過去に母親からの愛情を欲していましたので、自分がそういう病気なのかなと悩んだ時期もありました。

結果的には病院のお世話にはなりませんでした。なぜなら自分の無意識にあった思い込みを見つけたからです。

そしてなぜ「勘違い女」という見出しをつけたのかという理由ですが、上記に挙げた彼女の奇行の数々を聞いたり見たことのある人々は、彼女のことを「モテている勘違い女」だと思っているからです。

確かに彼女は側から見ても「自分をモテている」と思っている「勘違い女」かもしれません。

というのも、不特定多数の男性と身体の関係を持ち、それをすぐにそこまで仲が良いわけではない他の従業員に話す。

彼氏とラブラブな話をする従業員がいたら、その幸せに釘を刺すような言い方をする。

どう考えても妻子持ちや彼女もち、会社内の男性とすぐにホテルに行くなどの行為は少し「異常」だと言えます。

そしてそれが「自分はモテている」ということを言いたいがためにそこまで仲の良くない従業員に話す。そんな話はあっという間に広まりますよね。

そのことが彼女の耳に入り、それが原因で破局したカップルもいたそうです。

自分のことを可愛いと思っているということは勘違いではありません。

自分のことをブスだと卑下している人よりは自分のことを可愛いと思っている人の方がセルフイメージは高いです。

しかしそれを人にベラベラと他の人は自分以下だと言っている人は「勘違い女」です。

不特定多数の男性とワンナイトを過ごしまくっているのがモテていると思っている人は「勘違い女」です。

 

あざとさがバレバレの女

「あざとい」は辞典によってもニュアンスが微妙に違ったりしますが、「小利口で思慮が浅い」「抜け目がなく貧欲である」ということです。

マイナビウーマンによると、あざとい女性の外見と行動や内面は(アンケートの対象人数314人、22歳〜38歳の男性)

外見編

【髪型】

第1位:ツインテール

第2位:パッツンボブ

第3位:巻き髪のロング

第4位:ストレートヘアのロング

第5位:お団子ヘア

【あざとい女の服装】

(1)露出が多めの服装

(2)フリルなどの女の子らしい服装

(3)ボディラインを強調する服装

らしいです。これは別に良いのではないでしょうか?・・・(笑)

あ、「あざとい女」だからわざとそういう格好をするってことか!?←今、気づいた

続いて、あざといと思う女の内面&行動について男性からの意見です。

内面&行動編

(1)裏表がある

(2)計算高い一面がある

(3)男性に特別な態度を見せる

(4)八方美人

【あざとい認定される飲み会での行動】

(1)空きのグラスに気を配る

(2)料理を取り分ける

(3)やたらとボディタッチをする

(4)意中の男性の近くに座るのがうまい

らしいです。男性はこんなところチェックしているんですね・・・

他にもあざとい女が送るラインなどがサイトにも載っています。

料理を取り分けたり、空きのグラスに気を配る、意中の男性の近くに座るのがうまいというのは男性の妬み?裏の裏を読んで疑心暗鬼になってマイナスな考え方しかできない人なのかなとちょっと感じました(すいません)。とは言っても、実際にその場に私がいてそれを見たわけではないので10人いれば10通りの考え方、感じ方、見方がありますものね。

(私が心配したのは、それを真に受けるあまりに相手に対する思いやりからの行動を相手にとってはマイナスなことだと思って自分を抑えてしまうことです)

周りの人に迷惑をかけてまでわざわざ意中の人の隣に行っている人ならまだしも、自分から行動を起こすということはチャンスを掴むことだとも言えます。もしかするとアンケートに答えた男性は無意識ではその女性と男性に嫉妬していたのか・・・と、世の中には色々な人がいますからね。

あざとい女子って個人的にはモテるのではないかな?と思います。

だって見た目も行動も女性らしいってことでしょう?

まぁ、度が過ぎると「勘違い」になりますけれどね。

 

嘘をつく女・かまってちゃん

これはもう説明はいらないでしょう。

相手の気を引きたいために嘘をつく。子どもでもそういうことはしますが度を超えての嘘は自分も相手も傷つく可能性があります。

ネコをかぶっててもいつかはボロが出ることもありますからね。

誠実であることは必ずしも相手にとって必ず正しいことだとは限らないという言葉もありますが・・・、100人いたら100通りの考え方があるわけで、人によっては嘘は嫌なことだと思っている人もいれば、真実を知るくらいなら黙っていてくれた方が良かったのにと言う人もいますからね。

それらの人々を非難するよりも、「あなたはそう思うんだね」と承認するとまた何か違う気づきが生まれるかもしれません。

 

裸の女王様になっていませんか?

あなたは「裸の王様」を知っていますか?

デンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンが翻案し1837年に発表した童話です。

その童話の大まかな内容は以下です。

ある国新しい服が大好きな、おしゃれな皇帝がいた

城下町に二人組の男が、仕立て屋という触れ込みでやってきた。彼らは「自分の地位にふさわしくない者や、手におえないばか者」の目には見えない、不思議な布地をつくることができるという。噂を聞いた皇帝は2人をお城に召し出して、大喜びで大金を払い、彼らに新しい衣装を注文した。

彼らはお城の一室に織り機を設置し、さっそく仕事にかかる。皇帝が大臣を視察にやると、仕立て屋たちが忙しく織っている「ばか者には見えない布地」とやらは大臣の目にはまったく見えず、彼らは手になにも持っていないように見える。大臣はたいへん困るが、皇帝には自分には布地が見えなかったと言えず、仕立て屋たちが説明する布地の色と柄をそのまま報告することにした。

その後、視察にいった家来はみな「布地は見事なものでございます」と報告する。最後に皇帝がじきじき仕事場に行くと「ばか者には見えない布地」は、皇帝の目にもさっぱり見えない。皇帝はうろたえるが、家来たちには見えた布が自分に見えないとは言えず、布地の出来栄えを大声で賞賛し、周囲の家来も調子を合わせて衣装を褒める。

そして、皇帝の新しい衣装が完成すると。皇帝はパレードで新しい衣装をお披露目することにし、見えてもいない衣装を身にまとい、大通りを行進する。集まった国民も「ばか者」と思われるのをはばかり、歓呼して衣装を誉めそやす。

その中で、沿道にいた一人の小さな子供が、「だけど、なんにも着てないよ!」と叫び、群衆はざわめいた。「なんにも着ていらっしゃらないのか?」と、ざわめきは広がり、ついに皆が「なんにも着ていらっしゃらない!」と叫びだすなか、皇帝のパレードは続くのだった。

参考:裸の王様-wikipedia

ググればこの童話の比喩話がたくさんあるので興味を持たれた方はググってみてください。

このお話を読んであなたはどういうことを感じましたか?

私的には、間違ったことを間違っていると言えない人がたくさんいるなと思いました。まして相手は王様ですものね。

日本人ってこの傾向が高いですよね。

もしくは、

「見栄を張ると後になって恥をかく」

「権力や地位を持ちそれに心酔すると周りが見えなくなる」

という見方もできますね。

この物語のスピンオフを私が書くとしたら

王様はその後、裸とは、さらけ出す、本当の自分らしさとは何か?を追求した哲学ちっくな物語を書いてみたいです(笑)

この見出しからこのブログで私がお伝えしたいことは、上記で申し上げた、見栄を張ると後になって恥をかくことがあるということです。

彼氏やデート相手の行き過ぎた自慢話(本当は愛されていない)、自分は可愛いけど他の人は自分以下など・・・

周りはみんな自分に合わせてくれているだけなのに、それを知らないのは自分だけ。

周りの人の方が思いやりがあって、聞き上手だったという可能性もありますよね。

もしくは、周りの人は話にうんざりして聞いているフリをしているだけだった、ということもあるかもしれません。

 

あなたはそのままで完璧!

ここまでツラツラとモテないオトナ女子の特徴を並べていきました。

特にあざとさがバレバレな女の見出しの部分でお伝えした男性があざといと感じる女性の内面や行動の部分ですが、この調査のアンケート対象人数は314人で、対象男性の年齢は22歳〜38歳までの男性となっています。

日本人男性は2016年現在、日本の総人口のうち22歳〜38歳までの男性の人口は約1万2千人です。そのうちの300人ちょっとの意見です。

だからこれを読んで

これを相手にしたらあざといと思われるかな・・・?
ラスカさん

と相手に対する気配りや目配りなどを遠慮したり、いちいち考えすぎるのはかえってストレスになりますから、あまり深く考えないで良いでしょう。

もっとも、相手に対する純粋な思いやりからでた行動にも関わらず、相手にあざといと思われるならそれはそれでしょうがないですよ。

もしかすると相手の男性は愛に飢えているか、もっともっとの男性版かまってちゃんかもしれませんし。もしくは過去に女性関係で何かあったのかも。

自分の内の問題にも関わらずあなたに対して自分のエゴをむき出しにしてくる人は失礼ですし、ストレスになるので関わらないことですね。

そこでもしそんな男性と出会ってしまっても、相手の男性が悪いというわけではありません。

この男性との出会いという経験があなたの中で何かに繋がる気づきを教えてくれるかもしれません。

あなたはあなたらしく振舞うのが1番ですよ。そんなあなたを好きになる男性は必ずいますからね。

普段からテレビやネット、恋愛指南書のモテテクに振り回されないようにしましょう。

人間は感情を持つ生き物ですので、たまには愚痴りたくなることもあるでしょう。

そんなときは愚痴っても良いと思います。ポイントはいつまでも愚痴を言い続けないこと。

たとえば何年も彼氏や夫の悪口を言っている彼女や妻は自分も同じ穴のムジナだということに気づいていません。

周りの人は「あなたも似たような人だけどね・・・」と思いながら聞いていますよ。

人生、生きていればニッチもサッチも行かずにパニックになって冷静に考えられない出来事に遭遇することもあるでしょう。

相手は変えることができませんから、たまには親しい友達とお酒を飲みながら愚痴をこぼすこともありますよ、私もあります。

大切なことはいつまでもそこにとどまらないこと。愚痴もこぼしながら、楽しいお酒を飲んで、家に帰って寝て、朝になれば新しい日のスタートです。

もし、それでもまだ腹の虫がおさまらないのであれば、あなたの内面に何かしらの課題があるのかもしれません。

 

まとめ

ポイント

✔︎  人は、「共感してほしい」「共感したい」「承認されたい」生き物

✔︎  相手はあなたを映す鏡

✔︎  あなたはそのままで完璧

世界中の人がみんな自分にも他人にも優しくなれるといいですよね。

私も日々精進していきます。

MIHO
最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

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