エッセイ 恋愛コーチング

あなたの謙遜、本心ですか?

更新日:

MIHO
こんにちは、MIHOです

今日は日本の謙遜文化についてお伝えします。

とは言っても、自分のこれまでの経験で実際に見てきて感じたことや聞いたことなどをお伝えするので、文化的意義についてはありません。

モチベが上がる内容をお伝えできるような心がけをして書きました( ´∀`)

 

あなたは、褒められたらどう返していますか?

もういきなりこの質問ですよ。

過去の私は、褒められることが苦手だったのです。

というのも「自分に自信がなかったから」

相手がお世辞を言っていると思っていたというよりも

MIHO
私って褒められるところがあるのだろうか

と思っていました。

あまりの自信のなさに

今日着てるその洋服カワイイ〜
パリピ女子

と友人から言われても

MIHO
そんなことないよ・・・安かったよ・・・

と答えてましたからね。

MIHO
自分だけじゃなくて、自分の選んだ服まで自信がなかったんかーい!

もうこれは謙遜というか、なんと言えばいいのでしょうか。卑下ですね。卑下。

あとはこんな経験もあります。

過去に付き合っていた男性とのお話です。

私が26歳だった頃、15歳年上の男性と付き合ってたんですね。

彼は(当たり前ですが)ザ・大人の男性・・・って感じで、身長も190センチ近くのモデル体型、仕事での役職も良いポジションに就いていてお金も結構持っていました。

付き合っていた期間は2年?くらいだったと思うのですが、デートで1度も私がお金を出したことはないです。(当たり前の人からすれば当たり前ですよね)

そして2ヶ月に1回は1泊2日とかで旅行にも連れて行ってくれましたし、息子のことも可愛がってくれてました。

プレゼントは毎回会うたびに貰ってました。洋服、時計、バッグ、靴、家の家電製品、息子へのプレゼント、私の親へのプレゼント、家の家具、家電、飼っている猫たちのプレゼント(!)まで。

デートの食事で連れて行ってくれる場所は自分では頻繁に行けない場所をよく連れて行ってくれました。

そして凄かったのが、彼の褒め言葉。アメリカ人もビックリの褒め言葉ですよ。

彼が家まで毎回迎えに来てくれていたのですが、家の下のロビーで花束を持って立っていることもありました。(何にもない日なのに)

そして車に乗ると

彼氏
今日も綺麗だね、俺のお姫様
彼氏
今日はお姫様に似合う靴を買いに行きたいんだけど

運転中は私の手を離さない。信号待ちは抱きしめようとする。(危ない)

本当にこんな人いるんだ、とビックリしました。

彼氏
今日のディナーは〇〇に行こうと思う

と言って、ディナーの前に高級ドレスショップにサプライズで向かったり。(何にもない日ですよ)

他にも、毎朝必ずおはようメールが来て、お昼後には必ず電話がきてました。(私は一切連絡しない)

彼氏
俺はMIHOがいるから仕事が頑張れる
彼氏
俺はMIHOがいないと生きていけない

さらには、会社の悩みを私にまで相談。信頼されているんだなと思いました。

自分のこれまでのこと(過去のこと)、今のこと、これからのことは毎回話してくれました。

さらには、いつも仕事で張り詰めている緊張が切れて泣いたことが1回あったかな。

これを聞くと自慢に聞こえますか?

自慢に聞こえるとしたら、それはあなたの脳のプログラムです。

この彼とお付き合いした体験は、私に様々な免疫を与えてくれました。

男性から褒められると、女性は嬉しいですよね。

毎回、毎回褒められると自分に自信が出てくるんです。

それは天狗になるという意味ではありませんよ。こう、心が温かくなるようなイメージです。

そうするとセルフイメージも上がりますよね。

結論からお伝えすると、男性があなたのことを褒めてきたら迷わず「ありがとう」と素直に言ったほうがいいです。

「ありがとう」と言っても、自惚れでもなんでもありません。

 

謙遜って何?

謙遜と謙虚と卑下について、わかりやすく説明されているサイトがあったので載せておきますね。

「謙遜(けんそん)」「謙虚(けんきょ)」「卑下(ひげ)」の意味と違いの使い分けー英語部ー

英語部さんの記事によるとそれぞれの違いとして、

例えば『〇〇さんって本当に素敵な人ですよね』と言われた場合。

(謙遜)『いえいえ、私なんか大したことありません』

(謙虚)『ありがとうございます、とても嬉しいです』

(卑下)『そんなことないです。私は本当に最低な人間でして・・・』

とてもわかりやすい説明ですよね!

男性に褒められたときは、この場合で言うと(謙虚)の答えがいいですね。

過去の私は自分のことを卑下していたのだと思います。

本当に素敵だと思って褒めたのに、褒めたのにも関わらず卑下すると褒めた側が困惑してしまいます。そのあとの言葉にも困りますしね・・・

それも一種の「共感」になりますよね。

「素敵ですね」と言ったら相手が「ありがとうございます」と言って喜んでくれた。

そうすると褒めた方も嬉しいですよね。

そして「僕はこんな素敵な人と一緒にいるんだ!」とセルフイメージも高まりますし、「もっと彼女の笑顔が見たい」とも思うかもしれません。

 

褒めるって何?

私が過去にセミナーに参加して勉強していたとき、こんなワークがありました。

参加者は約30人ほどだったのですが、5人1組のチームに別れてそれぞれ椅子をこんな風に置いて

わかりますかね・・・

1人を囲むようにして座っている4人がその対象者に対して1人ずつ順番に「褒め」ます。(発言する)

たとえば1人が

ねこさん
ラスカさんの今日の髪型、素敵ですね

と言うと、対象者は

ありがとうございます!
ラスカさん

などと答えます。そうしたら次の人がまた何かを褒めます。

3分くらい、時間が来るまで順番に褒め続けます。

とまあこんな感じのワークがあったのですが、褒められた方も自分の良いところにたくさん気がつきますし、褒める方も相手の良いところをたくさんあげてくれます。

ワークが終わる頃には、みんな笑顔になっていました。

あるときセミナーの休憩時間に、隣の人と談笑していたときのこと。

彼女は40代前半の医療関係に就ている人でした。

彼女は年齢的に見ても30代前半と言っても良いくらい綺麗でした。

年齢を聞いて私がびっくりし、思わず

MIHO
お気に障ったらすいません、年齢をお聞きしてびっくりしました。30代前半かと思いました。とてもお綺麗です

と言ってしまいました。

すると彼女は怪訝そうな顔をして

えーっ・・・絶対それはないでしょ
ラスカさん

と言いました。

私としては本心から出た言葉だったので、「本当ですよ」と言いました。

そして、

MIHO
そういえば、褒めた人は本心からその言葉が出ているって先生もおっしゃってましたよね

と言うと

あっ、そうか・・・そうだよね。その言葉ありがたく受け取るね。ありがとう
ラスカさん

と言ってくださり、喜んでくれました。

それを見た私も嬉しかったです。彼女は、本当にお綺麗でとっさに言葉が出てしまいました。

 

じゃあ、ブスと言われたら満足?

ビジネスシーンではときには「謙遜」は必要かもしれません。

というのも、調子に乗ってると思われて時としてイメージダウンに繋がるかもしれないからです。

しかし個人的なやりとりの場合、つまり男女間でのコミュニケーションのときに男性から褒められたとしたら。

ハンサムメン
ラスカさんって、お綺麗ですね。その瞳に見つめられたらロックオンされちゃいそうです。
そんなことないです。私なんて目が小さいのが昔からコンプレックスで褒められたことないんです。それに最近太っちゃって・・・性格もドジでノロマなんです・・・くどくど
ラスカさん

と自分を卑下しまくっている人に

「あなたって目が小さいですね。それにドジでノロマですよね」

と言うと納得するでしょうか?

どんなに自己肯定感が低い人でも、誰かに認められたいと言う「承認欲求」があります。

しかし、自己肯定感が低い人はそもそも褒められ慣れていないし、褒められて素直に嬉しいという気持ちを表すことに罪悪感を感じていることもあります。

そして、自分を卑下し続けるとどうなるのか。

周りの人は、あなたのことを下に見てきます。ほとんどの人間は、小さくても大きくてもコンプレックスを抱えていますので、自分より立場や人間性がしたの人がいると安心する生き物なのです。

スイスの心理学者、精神科医であったカール・ユングが初めてアフリカの地を訪れたときに驚いたと言います。

彼はヨーロッパ人なので、ヨーロッパ人は合理主傾向が強いと感じていました。

しかし当時アフリカを訪れたユングは、

アフリカに住む人々は子どものような純朴さを持ち、文明人よりもはるかに純粋な個性像がある。

そして自分自身の存在に目覚めようと備えつつある思春期の世界であるようだ。

合理主義傾向の強いヨーロッパではそれが「異質」とみなされる。

文明人は彼らの肌の色や生活様式などを目の当たりにして、優越感を感じずにはいられない。

無意識にこれらの原始的な人格部分を下層に捉えて我々の合理性を誇ってしまうのだ。

参考:フロイトとユングの心理学

画像:Wikipediaより

と気づきを持ちました。

確かにその通りですよね。同じ人間なのに豪邸に住む人もいれば家がない人もいる。

あなたのことを本当に素敵だと思って褒めたのに、卑下され続けると相手の無意識では、「この人、大したことない」と思われてしまうかもしれません。

中には女性同士、「嫌味」で褒めてくる人もいます。

そんな人にも謙遜の言葉で良いと思います。

「えっ、嫌味で褒めたのに真に受けてる」

と陰口を言われたとしても、その人は明らかに性格が悪いので放っておきましょう。

しかし、男性が女性を褒めるということはほぼほぼ本心ですから安心してくださいね。

子供の頃から親に褒められて育った子は、周りから褒められてもそれが普通だと思っています。

とは言え、自惚れや周囲の人を下に見ているわけではありません。

他の人も自分と同じように素敵な部分があると思っています。

お金持ちの家庭で育った子もそうです。

生まれた時からお金があるのが普通なので、平気で何百万円もする時計や数千万円もする車を購入した話をしますが、彼らはそれが普通なのです。

見栄を張りたいのでもありませんし、周囲の人を自分以下だと思ってもいません。なぜなら、その人の周りもお金持ちが多いから。

花に蝶々は集まってきます。う◯ちにはハエが集まってきます。

お互いを褒め合うって素敵じゃないですか。

どんどん自分のセルフイメージを高めていきましょう。

 

セルフイメージを高めると?

自分で自分を褒めるのも大切なことです。

小さなことでもいいんです。

「明日から30分だけ早起きしよう」と思ってそれを達成したとする。

そうしたら自分を褒めます。ときには、守れないときもあるかもしれませんが自分を責めないこと。

1つ自分を卑下したり責めると10ある高いセルフイメージが無くなるとイメージしてみてください。

そうすると、自分を卑下することが意味のないことだと気づきます。

自分を褒めることは「テングになる」「自惚れる」ことではありませんのでご安心を。

しかし、セルフイメージがかなり低い人はそれぐらいを目指しても良いかもしれません。

自分の中で自惚れてもテングになっても誰にも迷惑かけませんし。

まずは鏡に映っている自分を褒めてみましょう。

「鏡に映った自分は・・・」と思うのであれば、爪でも髪でもなんでもいいんですよ。

 

 

褒められ慣れてセルフイメージを上げるなら、男性から褒められることが1番の近道

自分で自分を褒めたり、アファメーションをすることは効果的だと言えます。

偉人や成功者と呼ばれる人たちもそれらをうまく活用していました。

女性は、男性から愛されるともっともっと綺麗になることができます。

お金をかけてエステに行かなくても、キツ〜いダイエットをしなくても、幸せな恋愛をしている人はお肌ツヤツヤになりますし、ダイエットに対してもネガティブなイメージを持つこともない。

女性は幸せな恋愛をすると、女性ホルモンが活性化されます。

彼氏ができた人ってなんとなく女の勘で気づくことってありませんか?

「あれ〜?なんか最近キレイになってない?」

「最近いいことあったの?」

「なんだか笑顔が増えたよね!」

と、彼氏ができると人に言われることが増えます。

愛される恋愛をすると女性はキレイになりますが、愛されない恋愛をすると女性は老けこんでいきます。

これは年齢関係ないです。

あなたも理想の彼氏に100%愛される恋愛を目指してくださいね〜!

でも

「自分には無理・・・」

「自信がない・・・」

「もう〇〇歳だから・・・」

と思っていませんか?

そんな方に朗報です。

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MIHO
それでは今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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