恋愛コーチング

「イチゴのケーキが食べたい」と思ったら
あなたはどうしますか?

更新日:

MIHO
こんにちは。MIHOです

2019年10月から消費税が上がると言われていますね。

100円の品物を購入したら税込で110円ですよ!

1000円の買い物したら税込1100円ですよ!!

10000円の買い物したら税込11000円ですよ!!!

あなたは消費税増税に反対ですか?それとも賛成ですか?

ラスカさん
反対してもどうせ上がるんでしょ

と思っている人は多いのではないでしょうか?

新聞社やテレビ局でよく行われている世論調査がありますが、あのデータってテレビ局や新聞社によって違いがありますよね。

しかしこれらのデータは全てあてになりません。

なぜなら、これらのデータはテレビ局側が欲しい回答に導くように質問を考えてあるからです。

テレビのニュースを信じている人は、テレビのニュースで報道されるものが正しいと思い込んでいます。

加えて恋愛でも結婚でもうまくいかない人は何らかの思い込みがある可能性が高いのです。

 

思い込みの根拠

思い込みとは、私たちが生まれてから親や周りの大人に刷り込まれたものを指します。

あなたが今、もしくは今まで信じてきて疑わなかったもの、それが思い込みです。

思い込みには良い思い込みと、悪い思い込みがあります。

ラスカさん
えっ、悪い思い込みって何〜?!
ラスカさん
恋愛がうまくいってないのも思い込み!
ラスカさん
私ってなんで彼の言うことばかり聞いてるんだろう・・・

私たちを動かしているのは思い込みの力であり、

もし思い込みがないと

パリピ女子
洋服は着るべきなの?

と、洋服を着るべきなのか着なくてもいいのかわからなくなります。

私たちは「洋服は着るべき」だと思い込んでいるからこうして洋服を着ています。

しかし世界は広いので、洋服を着ない人たちが多く住んでいる国や民族国家も存在します。

彼らは「洋服はあまり必要でない」と思っている(思い込んでいる)から洋服を着ないのです。

日本にはありませんが、海外にはヌーディストビーチというものが存在します。

そこでは老若男女問わずスッポンポンです。

水着や洋服を着ている方が逆に目立ってしまいます。

このように、些細なことから大きなことまで私たちは思い込みを持っています。

それはみんなと同じ思い込みなのか自分だけの思い込みなのかは人それぞれ違います。

私はブログやメルマガで思い込みについて何度もお伝えしていますが

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思い込みの根拠と言われているものを少し掘り下げていきたいと思います。

親や周囲の大人たちから受けた思い込み

私が普段からお伝えしていることですが、私たちが今信じているものは、私たちが生まれてから今までに大人や周りの大人たちから言われたことや聞いたことです。

それらが無意識レベルで刷り込まれているものが、今の自分のルールとなっているものです。

たとえば、ある女性が親に

「公共の場では子どもは静かにするべきです」

と言われて育ったとしたらその女性は「公共の場で静かにしていない人や子ども」を見ると

「ここは公共の場だから静かにするべきなんだけどなぁ・・・」

と思っている可能性が高いです。それとは反対に、

「子どもは騒ぐものだから仕方ないわ」

と思っている親は、公共の場で子供が騒いでも注意しないかもしれません。

これにはどちらが正しいと言った根拠はないと言えます。

世の中(日本)のルールとして、「公共の場では静かにするべき」という言葉を信じている大人であれば、その大人たちは子どもたちが騒いでいたら「ここでは静かにしなさい」と言うでしょう。

子どもは、親やその周りの大人たちが「正しい」と思い込んでいる考えをもとに育てられます。

そうすると子どもたちもその親や大人たちが言っていることを正しいことだと思い込むようになります。

なぜなら、ほとんどの子どもたちは彼らとのコミュニケーションの中で生きているからです。

つまり子どもたちにとって親や周りの大人たちとのやり取りだけが「世界」なのです。

突然ですが、私の家には炊飯器がありません。

じゃあどうやってご飯を炊いているのかと言うと、土鍋で炊いています。

しかし一般的な家庭では炊飯器があるのが普通かもしれません。

私の息子は家庭科の時間に家に炊飯器がないことを言うとクラスのみんなにびっくりされたそうですが、

「俺のお母さんも、ときどき土鍋でご飯炊いてるぜ」

と言う子がいたそうです。

炊飯器=どの家庭にもある

という思い込みがある人であれば、

炊飯器がない=おかしい

と思うかもしれません。

そしてもしその思い込みが強い人であれば、「この人はおかしい人だ」とレッテルを張るかもしれません。

しかし、自分の家族やこれまでに周りの大人たちから言われてきたことのルールが世の中の全てではないし、10人いれば10人の価値観があり、視野をもっと広げると世界には色々な価値観を持った人がいるのです。

学校教育や社会(会社)から受ける思い込み

周りの大人たちというのは学校の先生も含まれます。

私たちの国には義務教育がありますので、小学校と中学校に行く人がほとんどですよね。

そして学校の壁には

「元気よく挨拶する子」

「感謝する子」

「教えや話をよく聞く子」

「友だちと仲良くできる子」

などと言った理念が書かれているポスターが貼られています。

こういった理念や信念は、社会人になって就職したときに会社の壁にも貼られていることがあります。

私の知り合いの大学教授で、

「学校や会社の壁に理念や信念が書かれた紙を貼るということは、そこにいる子達や社員がそれができない子(人)だから貼っている」

とおっしゃった人がいました。

それを聞いたとき私は「なるほど」と思いました。

私たちがもしダイエットをしようと思ったとき、カレンダーや紙に

「目標!マイナス10キロ!」

と書いて壁に貼りますよね。(もちろん貼らない人もいます)

私が市役所へ行ったときに、

市役所の壁に、「職員の無事故無違反1000日目」という数字のところだけ入れ替えられるポスターが貼られていました。

もしかすると壁に「マイナス10キロ」や「無事故無違反1000日目」といったものを貼るとモチベーションが上がったり1日でも長くその目標を達成しようと思う気持ちが起こるかもしれません。

反対に、

「それが達成できなかったら(守れなかったら)自分はダメな人だ・・・」

「もし事故でも起こしてしまったら、周りに迷惑がかかる」

とプレッシャーに思う人もいるかもしれません。

特に日本は集団行動や協調性を高めるための教えを教育や社会で叩き込んできます

そのため、周りと違うことをすると恥ずかしいやおかしいといったレッテルを貼られることがあります。

ほとんどの部活動には連帯責任というものがあり、1人が違反をすると全員がペナルティをかぶるということも多く聞きます。

違反をしていない子らがペナルティをかぶることになると、違反をした子に対して他の部員から責められることが起こるかもしれません。

そこからいじめに発展していく可能性もあります。

どのような違反かにもよりますが、部活動に対してやりがいを感じている子であれば、わざわざみんなに迷惑をかけようと思って違反をする子はいないと思います。

人間だから間違いだってある。

みんなの前で叱ったりみんなに責めさせるという教育をしている先生や上司は、過去に自分がそうやられてきたか、それをすることがルールだと教えられて育ってきた可能性が高く、また、それが正しいことだと思い込んでいます。

 

恋愛or結婚できない人も思い込みの罠に陥っている可能性がある

突然ですが、

ハンサムメン
オレはモテる

と思っている人で実際にモテている人は多いです。

そして、

ラスカさん
私は美人
ラスカさん
私は可愛い

と思っている人も美人だったり、可愛い人が多いのです。

ここまで読んでくださったあなたならもうおわかりだと思いますが

これら全てその人たちの思い込みです。

ただ、これらの思考はポジティブ思考であり、本人にとって良い思い込みだと言えます。

モテるといっても

モテる=イケメン

モテる=女性に優しい

モテる=金持ち

という風に人によってモテるといっても様々な意味の思い込みがあるのです。

自分のことを美人や可愛いと思っている人も同じです。

その人たちは生まれてから今までに親や周囲の人たちからそういった言葉を言われていた可能性が高いのです。

反対に、

ほじ男
オレは身長が低いからモテないんだ
ほじ男
金持ちじゃないからモテない
ほじ男
イケメンじゃないからモテない
ラスカさん
私って太ってるし・・・だから彼氏ができないんだ
ラスカさん
あの雑誌のモデルみたいに美人じゃないから彼氏ができないんだわ
ラスカさん
私はもう40歳だし、結婚なんてできるわけないわ

というネガティブな思い込みを持っている人もいます。

ネガティブな思い込みもポジティブな思い込みも、その人の人生を左右するほどの思い込みの可能性が高いのです。

恋愛や結婚も、

美人じゃない=イケメンと付き合えない

可愛くない=彼氏ができない

40歳だから結婚できない

X=Y、XだからY、という公式に当てはめた思い込みを持っているのです。

さらに、

結婚=幸せ

結婚していない=負け組

という思い込みを持っている人もいます。

実際には結婚していなくても幸せな人はいますし、結婚していないからって負け組なわけがありません。

私の知人の男性に、結婚して4人子どもがいる人がいる30代後半の男性がいます。

その男性は奥さんと関係が上手くいっておらず、本人が言うには子どもがいるから離婚しないだけだそうです。

結婚して妻子がおり、仕事もバリバリこなしていると聞くと人生は順風満帆のように聞こえますよね。

その男性は新婚の人やこれから結婚するという男女に対して、

「結婚は幸せのはじまりじゃない」

「結婚は苦労のはじまりだよ」

と冗談も含めて言っているのを聞いたことがあります。

確かにその男性の言うような見方もできます。

結婚するとお互いの価値観の違いを認め合ったり、子どもができたら子ども中心に物事を考えないといけない場面も出てくるからです。

その中でも夫婦がお互いに認め合い、尊重する関係であれば結婚生活はうまくいくでしょう。

自身の結婚生活が上手くいっていない私の知人男性は、結婚というのは幸せではなく苦労するものだと思い込んでいます。

この男性がそう思い込んでいるのには理由理由があります。

彼の両親は仲が悪く、彼が小学生くらいの頃に離婚をしています。

母親に引き取られた彼は父親の悪口を母親から何度も聞かされていました。

しかし母親はアルコール依存症でもあったため、そのために父親や彼に対して暴言を吐く姿を見て、どこかで母親を軽蔑している自分がいたそうです。

将来は自分は離婚しない幸せな家庭を築くという夢があった一方で、結婚生活が上手くいかずに離婚している両親を見て育っていますので、「結婚=幸せではない」というその思い込みが無意識に大きく働いている可能性があります。

恋愛や人間関係もそうです。

幼い頃に父親から「お前は可愛くない子だね」と言われて育った子ども(そんな酷い親がいるんだと思いますが実際にいたのです)は、大人になってもそのことがコンプレックスとなり、

ラスカさん
私は可愛くないから魅力的じゃない
ラスカさん
魅力的じゃないから人に愛されない

という思い込みを持っているので、恋愛や人間関係に対してネガティブなことが多いのです。

 

思い込みは変えられる

結論から言ってしまえば、思い込みは変えられます。

思い込みには悪い思い込みと良い思い込みがあります。

悪い思い込みとは、今現在あなたが目標を達成したいとか望む結果を手に入れるためにジャマをしているものです。

私の昔の知人は血液型占いが大好きで、彼女はB型だからB型はワガママだとか、自分の意見をはっきり言うなどといったことを信じていました。

ですから、付き合う人の血液型をかなり気にしていましたし、彼女の友人の恋愛関係も血液型で良し悪しを決定するところがありました。

私の知人のように血液型占いを信じている人は多いのではないでしょうか?

というのも私たち日本人は、場の雰囲気を合わせることを気にする傾向があります。

その場の雰囲気に合わせるために血液型占いの話を出すとコミュニケーションが円滑に運ぶことも多いです。

そして、日本人は位置付けが大好きです。

東大卒=すごい

大企業に勤めている=しっかりしている

公務員=信用できる

などという位置付けを無意識のうちにしてしまう傾向が非常に高いです。

今はYouTuberという職業も出てきましたが、子どもがYouTuberになりたいと言ったら、

「安定している仕事にしなさい」

「給料が高い企業に就職しなさい」

という親が大半でしょう。

なぜならその親たちもまた、その親や周囲の大人たちにそう言われて育ってきたからです。

私たち人間は新しいものを受け入れたくない傾向にあります。

なぜなら、新しいものを取り入れてしまうとこれまでやってきたことが崩れてしまう可能性があるからです。

iPhoneが日本に入ってきたとき、日本人は最初はそれを受け付けませんでした。

しかし今はどうでしょう?街を歩くと多くの人たちがiPhoneを持っています。

今では日本ではapple製品が非常に売れるため、価格設定も高めです。

中には、apple製品を持っていることがステータスだと思っている人もいます。

現代は、

「公務員は安定している仕事だ」

「大企業に勤めていたら高給取り」

という時代ではありません。

世界の動向や日本の政治経済を少しでも勉強し、自分にとって正しい情報を取り入れている人であれば、そうは言ってはいられない時代になってきているのです。

そう考えると、公務員や大企業に勤めている人たちよりも動画をアップしてるYouTuberの方がそ何倍も稼いでいる、ということもあり得ます。

それでもYouTubeで稼いでいる人はほんの一部に過ぎませんが、YouTubeで稼いでいる人たちは、

「俺(私)はYouTubeで稼げるわけがない・・・」

と思っているでしょうか?

「視聴者にとって有益な情報を伝えることによって自分にも収入が入る」

と思っているからこそ稼げているYouTuberがいるのだと思います。

話が少しズレてしまいましたが、この章の冒頭でお話しした悪い思い込みの判断基準は、

「今現在あなたが目標を達成したいとか望む結果を手に入れるためにジャマをしているもの」

です。

美人じゃないから彼氏ができないと思っている人は、美人でなければ彼氏ができないという思い込みを持っています。

40歳だから結婚ができないと思っている人も同じです。

彼氏が欲しい、結婚したいのであればそのジャマになっている思い込みを払拭しなければなりません。

そのためには例外を探します。

「世の中には美人じゃなくても彼氏がいる人もいる」

「40歳でも結婚している人はいる」

という例外を見つけることです。

「美人だから彼氏ができる」

「40歳だから結婚できない」

という思い込みを、

「美人じゃなくても彼氏ができる」

「40歳でも結婚できる」

という思い込みに変えることです。

とは言っても、そんな簡単に変えれたら苦労しないと思いますよね。

しかしその思い込みがあなたの選択肢の視野を狭めているのであれば、思い込みを変えるしか方法はありません。

先ほど、「私たちは新しいものを受け入れたくない傾向にある」と言いました。

これまで自分は美人じゃないから彼氏ができないと思っていたのに、

「美人じゃなくても彼氏はできる」

という新しい思い込みを持つことに抵抗を感じる人もいます。

「40歳でも結婚できる」

という事実を受け入れることができない人もいます。

なぜこのようなことが起こるのかというと、それが自分にしっくりくる言葉じゃないと思っている可能性が高いです。

これまで、ネガティブな思い込みと一緒に過ごしていたが、それを捨ててポジティブな思い込みにすることにより、それらを達成しなければならないという新たな思い込みを作ってしまうのです。

それは、もともとのネガティブな思い込みが強ければ強いほどそうなる可能性が高いです。

そうならないためには、「〜しなければならない」という思い込みを持たないことと、自分にとってしっくりくる例外をたくさん見つけることです。

目標達成をしたり、望む結果を手に入れるという人は死ぬほど努力をしたり、「〜しなければならない」という思いはほとんどないことが多いのです。

もし、「イチゴのケーキが食べたい」と思ったらそれを手に入れるために必死に努力するでしょうか?

ケーキ屋さんに行って買うだけですよね。

彼氏がいる人たちは必死に努力をした人でしょうか?

そうではありませんね。

必死に努力をしなければ彼氏ができないと思っている人は、必死に努力をします。

努力なんてしないでも彼氏は自然にできると思っている人は、自然に彼氏ができます。

自然に彼氏ができるといっても、家から1歩も出ずに引きこもっている状態では彼氏はできません。

しかし現在はマッチングアプリなどオンラインで彼氏を作ることもできますが、それだけで探そうと思うと視野が狭まってしまいます。

そうなるとまた新たな悪い思い込みを作ってしまう可能性が高くなります。

彼氏が欲しいとか結婚したいと思ったら、マッチングアプリは選択肢の1つとして持っておき、そのほかにも行動の場を広げることで出会う確率は高くなります。

しかしそれも、必死に努力して行動の幅を広げる必要はありません。

自分が楽しいと思う範囲で行動している間に自然とその行動の幅は広くなったり、濃くなったりします。

思い込みを変える方法は、必死に努力したり「〜しなければならない」、今の自分にとって必要のない思い込みを払拭し、代わりに良い思い込みを取り入れるということです。

 

まとめ

私たちが今信じていることは、生まれてから親や周りの人たちに刷り込まれた思い込みであることです。

そして私たちが行動している範囲は私たちの思い込みによって決まります。

ポジティブな思い込みが必ずしも自分に必要なことであると限りませんが、

「今現在あなたが目標を達成したいとか望む結果を手に入れるためにジャマをしているもの」

を思い込みの判断材料にしていただけたらと思います。

これまでの思い込みが自分を創ってきたように、達成したい目標や望む結果も思い込みの力でうまくいくことが多いのです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

MIHO
最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

 

 

 

 

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