NLP心理学

目標達成したいのなら〇〇を変えるべき!

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MIHO
みなさん、こんにちは!
MIHO
LASKA恋愛コーチングスクールのMIHOです

今週末にかけて
沖縄、奄美大島以外の地域は
梅雨明け秒読みと言われていますね!

梅雨が明けたら一気に晴れて
暑くなりますねー!

近年は沖縄よりも他県の方が
夏は暑くなることが多いというのも
少し驚きですが

他県では
真夏の8月に、冬のコートの予約が
始まるということにとてもビックリしました。

去年の8月に大阪のデパートで
その宣伝を見たのですが
その日は気温が36度くらいあり

そのオシャレなコートを着た自分が
イメージできませんでした・・・

というのも
沖縄は冬の1月と2月を除けば
比較的暖かくて過ごしやすい(と私は思っているので)
沖縄では

冬=コートを着る

ということを意識していないからだと
考えられます。(私の場合です)

冬の時期に他県に行くと
ウキウキでコートを着ています。

もし、私の感覚で
毎年沖縄の冬はコートを
着なければいけないくらい寒いとしたら

真夏にデパートでコートの
予約販売が行われていても

寒い日にコートを着た自分が

イメージできて

その結果
コートを購入しているかもしれません。

人が行動するときは〇〇が動いたとき!

つまり、人が行動する時というのは

その状況や結果をイメージし

そして

感情が動いたとき

だということが言えます。

私の体験の場合だと

沖縄=(比較的年中)暑いor暖かい

今年が暖冬だったら
コートは要らないかもしれない。

購入に至らない。

となります。

沖縄なら凍死は考えられにくいですが

冬の時期は気温が1桁やマイナスになる地域なら
コートは必須ですよね。

死活問題にもなり得る事です。

人は、生きるか死ぬかという場面では
本来ならあり得ないほどの力を発揮することがあります。

「背水の陣」や「火事場の馬鹿力」

といった言葉が使われることもあります。

生きるか死ぬかというと
場合によっては少し大げさになりますが

要は
人間はピンチになるとリミッターが外れて
普段ならあり得ないほどの力を発揮するということです。

MIHOのリミッターが外れた話

今パッと思い出したことがあるのですが

私が小学生の頃、学校帰りに通る道があって
そこはちょっとした住宅街だったのですが
庭というか家の隣に小屋があって
(ちょっとした広場みたいに誰でも入れた)

そこで犬が飼われていたんですね。

その犬は人が通ったり、車が通るだけで
吠える犬だったんです。

大きなブルドックだったのですが

動物が好きな私は怖いもの知らずで
吠えられても小屋まで近づいて
いたんです。(見るだけですけど)

その日も学校帰りにその道を通って
いつものように吠えられて

MIHO
お〜カワイイ

とか思ってたんですが

よく見ると犬が繋がれている
鎖が外れかけてる・・・

あとひと吠えしたらその振動で
確実に外れるくらいでした。

その時とっさにゆっくりと小屋から
犬を刺激しないように後ろに後ずさりして
5mくらい離れた時にダッシュしました。

そんな私を見た犬は興奮して
鎖が外れて
追いかけてきましたよ〜!!!

MIHO
もう、めっちゃ走った

自分で言うのもなんですが
ウサイン・ボルトくらいスピード出てました。

MIHO
嘘です

後から考えるとかなりのスピードが出ていたと
自分でも思います。

そして、走りきった時は芝生に倒れました。

MIHO
疲れた

普段出さないような力を出したおかげで
めっちゃ疲れました。

本当に怖いもの知らずだったんだと思いますが
次の日も同じルートで帰ったら
犬はちゃんと繋がれていました。

流石に犬に近づいたりせず離れて歩きました。笑

今考えたら恐ろしいです。

そして
これが火事場の馬鹿力だったのか

というエピソードです。

今パッて思い出したことで
そして大したことじゃなくて
あまり臨場感も無くて申し訳ないです。笑

MIHO
読者様も、ピンチの時にリミッターが外れた出来事ってありますか?

生死に関わるとき、実際はどうなの?

よく漫画や映画で建物が崩壊したり火事の場面で

寝たきりの人や、か弱そうな女性や男性が

尽力を尽くすというシーンがありますが

これは
科学的に立証・実践されていることなのだそうです。

そうなんだ!すごい!
ラスカさん

参考:火事場の馬鹿力は本当に出るのか?

リミッターが外れたとき脳内で起こること

人の生死に関わることやピンチを迎えた時は

β(ベータ)エンドルフィン

という脳の神経伝達物質が働きます。

それはどんな物質かというと

気分の高まりや幸福感をもたらす物質と言われています。

これが働いた時には痛みを感じないことが多く

モルヒネの数倍もの鎮痛作用があり

「脳内麻薬」

とも呼ばれています。

これは必ずしもピンチの時にのみ
もたらされるものではなくて

普段から意図的に起こすことも可能です。

つまりアナタが現在感じている
リミッターを外すことが可能だということです。

このリミッターのことをNLP心理学では
ビリーフ(信念)といいます。

このビリーフというのは
誰もが持っていることで

例えば

MIHO
男性は〇〇だ

という言葉を聞いた時に

頼れる
ラスカさん
かっこいい
ラスカさん
包容力がある
ラスカさん

などをイメージする人もいれば

浮気する生き物
ラスカさん
頼りない
ラスカさん
嘘つき
ラスカさん

などというイメージをする人もいるのです。

これら全てビリーフになります。

「良いビリーフ」と「悪いビリーフ」

もし、悪いビリーフがあるとすれば

このビリーフを持ったままでは

・浮気する
・頼りない
・嘘つき

という特徴を持った男性と
付き合ってしまう確率が高いです。

良いビリーフはアナタの役に立ちますが

もし
現在アナタにとって役に立っていない
ビリーフがあるとすれば

それは

アナタが欲しい結果を達成する上で妨げになっているビリーフかもしれません。

ビリーフの判断基準として・・・

ビリーフの判断基準としては

アナタが信じていることで

目標達成を妨げているものがあるとしたら

それは役に立たないビリーフかもしれません。

先ほどの「男性は〇〇だ」

のような例です。

【まとめ】

人が行動する時は

感情が動くとき

ということと

ビリーフ(信念)について

お伝えしました。

これらは目標達成する上で

とても重要なことなので

もっと言うと

これを避けて目標達成することは

難しいと言えます。

現在
アナタは、達成したい目標があって

それをイメージした時に

邪魔している感情があったら

それはビリーフなのかな?
ラスカさん

ということを

1度考えてみるといいかもしれません( ´∀`)

MIHO
今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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