恋愛コーチング

出会いは偶然ではなく必然である

更新日:

 

MIHO
こんにちは、MIHOです

以前ブログで

“Random act of kindness”(直訳:ランダムな親切の行い)

をお伝えしました。

読者様は、この動画を観たことがありますか?

(タイのCMで、3分ほどの動画です)

この動画は以前観たことがあるのですが

“Random act of kindness”の記事を読んでいたら

そこから関連付けられていたので再び観てみると・・・

もうね、何度観ても泣けるんですこの動画( i_ i )

私の大好きな動画を読者様にシェアしますね。

心が温かくなりますよ。

誰かのためにやったことって巡り巡って自分に返ってくるんですね。

実はこの動画は、アメリカで起こった実話に基づいた

話なのだそうです。

まるで、その話とリンクするように、今日読んでいた本にこんなことが書かれてありました。

“人生がわかるのは、逆境の時よ” 〜ココ・シャネル〜

“人生には良い時と悪い時があります。

人間の意志ではどうにもならないことだって起こります。

自分が逆境に立たされたときは本当に大切なものに気づくチャンスです。

これまで自分がどれだけ恵まれた環境にいて、他者にどれだけ助けられてきたかということを知ることもあれば

本当に辛いときに支えてくれる人のありがたみを知ることもあるでしょう。

その経験から、人はもっと頑張ろうと努力できたり、他者に優しくなれたり、人としての器が広がっていくのです”

シャネルの名言には、このような解説が載っていました。

「どうして自分ばかり辛いのかな」

「自分はダメな人間だ」

「私が辛いのは〇〇のせいだ」

「どうせ私なんて・・・」

生きていれば、思いがけない出来事が起こったり

こんなはずじゃなかったと、挫折を味わったりすることもあります。

優しい人ほど自分を責めてしまい、鬱になったり、最悪命を絶ってしまったり・・・

はたまた、自暴自棄になって誰かを傷つけたり・・・

私も、過去にたくさんの挫折や困難を味わいました。

しかし世界は広く、私よりも辛い目にあった人はたくさん存在します。

辛いときに

ラスカさん
これはチャンスだ

と思える人は、強いです。

どんな逆境も乗り越えられます。

よくあるたとえ話ですが

お金が欲しい
ラスカさん

と思っている人に

MIHO
100億円をあげます。その代わりに無人島に行って下さい
MIHO
そこで一生暮らして下さい

と言われたら、いくら喉から手が出る程お金が欲しい人でも躊躇することでしょう。

実際に無人島に行って役立つのはお金ではありません。

「どう生きるか」

という考え方、そこで生きていくための知識や知恵ですよね。

読者様はホームレスからハーバード大学へ入学した女性の話を知っていますか?

ニューヨークにサウスブロンクスという地区があります。

このブロンクス、70年代〜80年代にかけては低所得者が住む街と言われ

麻薬の売人やギャングが昼間からウロウロしている治安の悪い地域でした。

そんな当時の貧民街に生まれたリズは無職の父親と麻薬中毒の母親に育てられます。

当然お金もなく、食べ物も満足に食べられません。

リズの父親は読書が好きでゴミ箱から拾った本を読んでいたのだとか。

父親は、リズが幼い頃から

「本を読め、学校にはちゃんと行けよ」

と言っていたそうです。

生きるために万引きをし、物乞いも経験しました。

なんと16歳までホームレス生活をしていたそうです。

そしてアルバイトをしながら必死に勉強をし、努力の甲斐あって成績は学年トップに。

成績最優秀者のみが参加できる学校のイベントでハーバード大学の見学ツアーに参加することになり

その後

ニューヨークタイムズが主催する奨学金プログラムに応募し、それを見事突破。

(3000人中6名しか合格できません!)

(奨学金無しで通うとしたら卒業まで約1400万円かかるそうです)

その後リズはハーバード大学に入学、無事卒業。

卒業後は、自分と同じ境遇の人を助けるためにホームレスが通える高校を設立しました。

リズは自分の人生を振り返りこんな言葉を述べています。

“人生は環境では決まらない。

どんな人間になりたいか

その意思が未来を決める“

壮絶な人生を送ってきた彼女の言葉はとても重みがありますね。

私も、決して裕福ではない家庭で育ちました。

しかし、住む家もあったし、食べ物はあった。

幼少期から10代の頃まではお金にも母の愛情にも飢えていました。

自分は一生、貧乏だと思っていました。

しかしリズの人生に比べたら、私は断然マシです。

だからこそ、リズが言っている言葉にはとても共感できます。

なぜなら、私も常にどんな人間になりたいかをイメージし続けてきたからです。

私がこんなことを言うと

それはMIHOだからできるんだよ
ぐで子

と言われることもあります。

しかし、私にもできることは誰にでもできます。

私には、目標にしている人がいました。

その人のようになりたいとずっと思っていました。

その想いを信じて、決して疑わなければいつかその人のようになれます。

子供は親の背中を見て育ちます。

例えば、トキシックペアレンツ(毒親)

と呼ばれる人に育てられた子供は親のようにはなりたくないと思いながら親に似てくる場合が多いのです。

それが、虐待が無くならない理由です。

もちろん、反面教師で育っている人もたくさんいます。

逆境に立ちはだかったとき環境や誰かのせいにするのか

それとも

「それはチャンスだ」

と思うのか。

そして、悩んだときはひとりで抱え込まないでください。

誰か、信頼できる人に相談してください。

注意してほしいのは、相談する相手を選ぶこと。

いつも同じ友達と、同じ場所で、同じような話をするのも良いですが

それではお互い何も学ぶものも得るものもありません。

気のおける仲間がいるのは良いことです。

私も、愚痴を言うことはあります。(まだまだ修行が足りませんね…)

あのチベット仏教の最高指導者のダライ・ラマも時にはイライラすることもあるそうですし。

しかし、そうではなくただ愚痴や文句を言い続けているとしたら

それで何か得られていますか?

過去の私は、

毎回同じ人と同じ居酒屋へ行き同じ話をする。

話はだいたいお互いの会社の愚痴。

スッキリするどころか明日の仕事を乗り切る活力になったことはありませんでした。

このことは、いろんな書籍やセミナーでよく言われていることですね。

しかもそれが自分の将来の年収に関わってくるというから驚きですね。

そんな日々を過ごしていると

理想のパートナーとの出会いも 当然逃してしまいます。

結局は友達も彼氏も夫も似た者同士がくっついてしまうのです。

夫の愚痴を言っている人の夫も奥さんの愚痴を誰かに言っています。

彼氏が浮気すると友達に愚痴っている人の彼氏は浮気相手に彼女の愚痴を言っているかもしれません。

夫や彼氏のことを尊敬して褒めている人の夫や彼氏は周りにも自分の彼女・妻は素晴らしい人と

べた褒めしています。

そんな人たちと付き合うようにしたいですね。

それでは、今日のブログの最後にこちらの動画をご紹介したいと思います。

これもタイのcmなのですが

「運命の出会いなんて信じない」

4分弱の動画です。

運命の出会いなんて信じてなかった女性。

仕事もバリバリこなし、これまで1人でも充実した人生を

送ってきました。

そんな日々を過ごしていたら

ひょんなことからある1人の男性と出会い・・・

その後は見てのお楽しみ♪

男性が彼女のことを大切にしている様子がわかりますね!

こんなプロポーズステキ〜(о´∀`о)

MIHO
それでは今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました

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