コーチングとは?

ページをご覧いただき、ありがとうございます。

コーチングの定義は、インターネットや書籍でも見つかるのですが

この記事では私なりに「コーチング」についてまとめてみました。

コーチングについて詳しく知りたいという方は各専門書などをご覧ください。

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コーチングの起源

まず、コーチングのコーチの語源は

“馬車”

“飛行機の普通席”

という意味で用いられています。

“大切な人をその人が望む所まで送り届ける”

という風に表現するとわかりやすいかもしれません。

コーチングの歴史と手法

「コーチ」は1970年代以前のアメリカでスポーツ選手のトレーニングに採用されていました。

よく、スポーツを指導する人はコーチと呼ばれていますね。

そして、1980年代に入ると「コーチング」はアメリカで人材開発の技法として広く使われるようになりました。

国際コーチ連盟(ICF)によると

「コーチングとは、クライアントが今いる場所から行きたいところへ向かうためのものであり、問題ではなく解決策にフォーカスするもの」

さらに

「コーチングとは、上から目標を与えたり、行動を支持・管理するのではなく相手との対話、特に効果的に質問することによりクライアントが自発的な目標設定や行動を促し、自己実現や目標達成を支援するというコミュニケーションを中心とした人材開発スキルである。」

と定義しています。

1990年代後半には、日本でもコーチングが普及し経営者やマネージャー研修の一環として多くの企業や組織がコーチングトレーニングの研修を行ってきました。

特に企業では、マネージャーやリーダーは社員やメンバー1人1人が本当にやりたいことや大切にしなければならないことなどに気づくようにメンバーに対して指示や管理をするのではなく「導く」必要があります。

少し考えてみて欲しいのですが

一般的にブラック企業と呼ばれているところはCEOや幹部、などは部下に対して強制的に指示や管理をしているところが多いと思われます。

つまり、上に逆らうことは許されないと言うことです。

上に逆らうとリスクを被ったり、最悪クビになる可能性が高くなります。

そういった管理や強制型のマネジメント手法では、人のモチベーションや情熱が奮い立つことはありませんし、人間関係での信頼関係を構築することはできません。

「7つの習慣」で著名なスティーブン・R・コヴィー氏は、このように述べています。

「これからのリーダーは、1人1人が持つユニークな才能・能力を理解し、十分に能力が発揮できるように環境を整える必要がある」

そして、信頼関係の重要さについても重々と説いています。

目標達成を加速させる潜在能力

Coaching for performance の著者であり、GROWモデルを一般に普及させた一人であるサー・ジョン・ウィットモアは、以下のようにコーチングを定義しています。

「実績を改善するために、その人の潜在能力の鍵を開けること」

「答えは全てクライアントの中にある」

私たち人間は、潜在能力というものを必ず持っています。

私たちコーチは、クライアントと一緒にその潜在能力を見つけ出し、伸ばします。

どうして潜在能力を見つけ出す必要があるのか?というと、目標達成をする上でそれが役にたつからです。

”アナタが何を望んでいるのか?”

”何がアナタを不安にさせているのか?”

それらが明確になると自分自身が本当に望んでいること、つまり目標達成をする上での行動力が増します。

もう1つは、目標達成をするプロセスが明確になることもあります。

アナタが欲しい結果を手に入れるためには、まず、自分の出発点を知る必要があります。

そして

その欲しい結果に向かう上での「正しい選択」をします。

「何をすべきなのか?」

についてより多くの選択肢を見つけ出します。

選択肢を広げる=可能性を広げる

例えば

ダイエットをしたいAさんという女性がいるとします。

Aさんは身長160cmで体重が90kgあります。

ダイエット後には50kgになりたいと考えています。

「さて、ダイエットを始めるためには何をしたらいいのか?」

とAさんは考えます。

その中で、運動と食事という選択をすることにしました。

1日の中でどのくらい運動をすればいいのか、食事はどのようにしたらいいのか?

ということがわからない状態でがむしゃらにダイエットをするのと

スポーツジムに行って、プロのトレーナーに直接指導をしてもらうのとでは、最終的にAさんが手に入れたい結果が変わってくるかもしれません。

私もダイエットをしたことがあるのですが、1番辛かったことはモチベーションを維持することです。

これに当てはまる人はコーチングを受ける必要はない

先ほどのダイエットにコーチングを当てはめてみると、

・目標設定もしっかりしている

・自分の今おかれている現状も把握している(どのくらい太っていて何を恐れているのかなど)

・正しいダイエット方法を知っている

・適切な方法で正しく行うということができている(運動量、食事)

という状態なら、プロのトレーナー(コーチ)は全く必要ありません。

そうでない場合。

コーチと一緒に、欲しい結果に向かう上でより多くの正しい選択を導き出すということが重要になります。

それらが見つかったら最後は欲しい結果に向かって行動します。

行動する上で

「いつからやるか」

そして

「何か邪魔するものはないか」

ということにも着目します。

もしそれが見つかったら、NLPの技術で邪魔をする感情を払拭する方法を使います。

NLPとは?

コーチング」は

・セラピー/カウンセリング

・コンサルティング

・ティーチング

などの分野と混同されやすいのですが、手法は異なります。しかしそれらの領域が全くと言ってコーチングと無関係だという意味ではありません。

自分の持っている課題や達成したい目標によっても、どのの領域へ行ったらいいのかということが異なるということです。いつ、誰に対して、どのように行うか、といったことでも異なります。

まとめ

ここでは難しい話は割愛しますが、コーチングで得られるものは、自分が望む結果、結果を手に入れたあと、自分はどうしたいのか?それまで含めて「コーチング」になります。

そして、コーチとクライアントの立場は対等です。上下関係はありません。

全ての答えはクライアント自身が持っています。コーチはクライアントの能力を信じ、専門的な助言、アドバイスはしません。そして、問題ではなく解決策にフォーカスしていきます。

コーチは

クライアントに対して誠実、そしてクライアントとの信頼関係を1番に考え、守秘義務を徹底します。

以上がコーチングになります。

当スクールでは、以上のことを踏まえコーチングをしていきます。

コース終了時には、セルフコーチングを修得することも可能です。(3ヶ月コースの場合)

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